木の伐採名人はこの人!

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木が無造作に切って捨てられているのが嫌ではじめた「木の伐採」の仕事。

木登りして遊んだ少年時代

木登りして遊んだ少年時代

今は千葉県市原市で「木の伐採」の事業を営んでいますが、生まれは宮崎県で子供の頃から自然に囲まれた環境で育ち、山の息吹を感じながら少年時代を過ごしました。

10才の時にはすでに近所の子供たちと一緒に、木登りをして遊んでいました。

この頃には木が好きになっていて、特に木の香りなどが好きで楽しんでいたので、今こうして木が好きなのは、宮崎県に住んでいた頃の、この少年時代が影響しているのは間違いありません。

この時はもう自分の仕事は、木を扱う仕事をしよう!という風に決めていました。

15才から大工の仕事を始める

15才から大工の仕事を始める

中学を卒業してからは、高校へは進まずに大工の仕事に就き修行をしていました。

大工の修行は大変厳しいものでしたが、少年時代からの希望通り木を扱う仕事に就けて楽しさを感じていたので、苦しいとか辞めたいとか、そういった気持ちはなかったように思います。

大工の仕事は15才の時から始めて、今でも行っていているのですが、その大工の仕事をしてきた中で、木が無造作に切られてゴミのように捨てられているのが嫌だと感じたことが、今の「木の伐採」の仕事を始めさせて頂いたキッカケです。

大工として一人前と言えるようになり、独立してからは主に古民家などの大工の仕事をしながら、木の伐採の仕事もどんどんやって行っていきました。

伐採をした木は必要としている人に使ってもらいたい。

伐採をした木は必要としている人に
使ってもらいたい。

木が大好きな私からすると、せっかくの木はゴミとして捨ててしまうのではなく、木を必要としている人に使ってもらいたいという気持ちがあります。

無造作に捨ててしまえば、その時点で木は死んでしまうので生きる道として木のぬくもりを最大限に活かした古民家建築などもやっています。

地元では、この古民家のデザインは私のデザインだとすぐに分かって頂けるくらい木を活かした特徴のある古民家となっています。伐採した木をなんとか生まれ変わらせて建物に使いたいという思いは昔から変わりません。

伐採した木はできるだけ再利用する

伐採した木はできるだけ再利用する

私の場合は、木を伐採する前に必ずお祓いをしてから作業を行い、伐採した木は出来る限り捨てることなく、なんとか再利用できないかと考えています。

自宅の庭木などの伐採をご依頼頂いた方からも、木を再利用すると伝えると喜んで頂けているように感じます。

こうした心意気で作業を行っているからこそ、お仕事をさせて頂いたお客様にご紹介を頂ける機会が多く、この仕事を続けていられると思っています。

今後も、仕事を依頼して頂けるお客様への感謝の気持ち、木への感謝の気持ちを大切に、「木の伐採」というお仕事で皆様のお役に立てるよう精進していきたいと思っております。

  • 「木の伐採名人」
  • 運営会社:株式会社開源 代表取締役 温水 行裕

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